現場レポート

トレーニングにおける7原則その⑥【個別性の原則】

皆さんは普段、重量・回数・種目・フォームなど、トレーニング内容をどのように決めていますか?

 

自分で考えたり、本から抜粋したり、最近ではSNS上で様々なトレーニングの情報があったり、様々な方法がありますよね。
では、果たして、自分が取り組んでいるそのトレーニング内容は本当に最適解なのでしょうか?

 

今回はそんなお話をしようと思います!

 

正直なところ、トレーニングに正解はないと思います。

 

なぜかというと、その人の個性が一人ひとり違うからです。
ここでいう個性とは年齢、性別、健康状態、トレーニング経験などを指します。
トレーニングはその人の様々な個性を考慮したうえで、行っていく必要があります。

 

この事をトレーニング7原則の

 

【個別性の原則】といいます。

 

昨今、SNSが発達して色んな情報をキャッチしやすい時代になりました。
しかし、だからといってすべての情報を簡単に鵜呑みにしてしまうのは大変危険です。

 

特に初心者の方でよくやってしまいがちなのが、早く筋肉をつけたいと思って、ボディビルダーなどのアスリートと同じトレーニング内容を行ってしまう事です。
自分に合ったトレーニングの重量・フォーム・時間がよくわかっていない状況で、最初から真似してしまうと怪我や、やりすぎによる筋肉の炎症が起きてしまう可能性があります。
そうなってしまうと筋肉を大きくするどころか、逆に衰えさせてしまう原因にもなります。

 

 

筋肉をつけたいはずなのに怪我なんてしたら体を鍛える事が出来なくなって本末転倒ですからね…

 

 

 

上記の例は主に「トレーニング経験」にフォーカスした話ですが、もちろん、それにプラスして性別や年齢などの別要素も考慮する必要があります。

 

このように個別性の原則というのは適切なトレーニングをする上で重要な要素になりますので、自分の個性をしっかりと把握したうえで自分にあったトレーニングを楽しくしていきましょう!

 

ここMC加圧トレーニングでは、お客様一人ひとりにあったトレーニング内容を提供しています!
「トレーニングはしたいけど何をすればよいかわからない…」といった方でもトレーナーがお客様にあったメニューを組み立てていきますので、気軽にお越しください!

 

また当院は、整体院併設のパーソナルトレーニングジムです。
ひざの痛み、肩の痛みなどの加圧トレーニングによる機能改善にも高い実績がありますので是非ご相談ください。

2025年12月10日5:08 PM MC加圧staff