現場レポート

インナーマッスルの重要性

インナーマッスルという言葉はご存じですか?

インナーマッスルとは深層部にある筋肉です。関節の位置の保持や姿勢の制御などを行なうブレーキの様な役割をします。

代表的なもので、腹横筋、ローテーターカフ、腸骨筋などがあります。

インナーマッスルは意識しないと鍛えづらい筋肉で、10代をピークに衰えていきます。

インナーマッスルが衰えてくると関節の位置の保持や姿勢の制御がうまくいかなくなるので、

関節や他の筋肉に負担がかかり日常生活や運動中でのケガに繋がることがあります。

ただ、インナーマッスルを鍛えていけば、身体の複雑な動きをコントロール出来る様になるので、ケガの防止や、パフォーマンス向上にもつながります。

 

インナーマッスルを鍛えるためには体幹トレーニング以外にもローテータカフのトレーニングなどの負荷の少ない動きや、体制をゆっくり繰り返し行なうトレーニングを行ないます。

夏の時期になるとトレーニングをする方が多くなります。身体のラインを作るためにアウターマッスルも鍛えるのも良いですが、ケガの防止やパフォーマンス向上の為にインナーマッスルも鍛えてみてはいかがでしょうか?

2016年7月28日4:01 午後 MC加圧staff